ブログを始めて3ヶ月半が経ちました。

今では相場がある日は毎日100人前後の方が見に来てくれるようになり実に嬉しく思っております。これまで数名の読者の方からメールを頂き、その中で相場を予測する上でどんな事を重視されているのですか?等の質問を頂くことがありました。

私はチャートは一目均衡表をベースにしており、幾つかのテクニカル指標なども見ながら総合的に判断していますが、その他には月の満ち欠けも見ています。

月が相場に影響を与えると書くと意外に思われたり、オカルトの類に感じられる方もおられるかもしれませんが、実はプロの市場関係者の中にはとても重要視している人間も数多くいます。

月の引力が最も地球に影響を与えるのが満月と新月の日ですが、満月の日には交通事故が普段より多いとか、新月の日には犯罪の発生率が高いといった話があり、海ガメは満月の夜にしか産卵をしないというのは有名な事実です。

このように月の満ち欠け(引力)が地球上の人間も含めた全ての生物の生体リズムや感情に個人差はあれど、多かれ少なかれ影響を与えているのは確かだと考えられます。

相場との関係においては、近年で大きなところでは100年以上の歴史を誇っていた米国の名門投資銀行リーマン・ブラザーズが破綻して株価の大暴落を引き起こした2008年9月15日が満月。今のアベノミクス相場の起点となった野田元首相による衆議院解散発言のあった2012年11月14日が新月でした。

信じる信じないは個人の自由ですが、事実として新月と満月の当日、またはその前後の日が相場の天底となる事はとても多く、変化日となりえる可能性がある日として普段から意識されていても損はないと思います。

ちなみに明日は満月です。
さてどうなりますか・・・。